清酒 秀月|狩場酒造場 その一瞬、心にしみゆくお酒です。
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酒造りについて
当主ご挨拶
山々に囲まれた自然豊かな丹波篠山。
酒造り集団である丹波杜氏のふるさと丹波篠山。
清酒秀月は澄みきった空気の中で、清らかな伏流水とよく実った酒米を原料に、丹波杜氏の匠の技で造られるお酒です。
酒造りをする者にとって、とても恵まれた環境を与えられていることに感謝しながら日々の仕事に取り組んでいます。
弊社は300石ほどの小さな蔵元ですが、大正5年の創業以来「身をつくし、心を正し、技を練り、美酒をかもし出すべし。」を信条に、上質なお酒を造ることにこだわってまいりました。
秀月は幸せな酔い心地を招く人にやさしいお酒でありたいと常に思っています。
一日の終わりに、心を溶かすようにお飲みいただければ幸いでございます。
狩場 一龍
杜氏の思い
 日本酒の肝は、麹づくりにあります。蒸したお米に「もやし」と呼ばれる麹菌の種を振りかけ、発酵が均一に進むよう、何度も手でもんで余計な水分を発散させ、温度を最適にしてやる。これができたら、酒造りは半分終わったようなもんですわ。
 酒は、自然の中にいる酵母が順調に働き、発酵を進めてくれることで出来上がります。わたしらの仕事は、酵母が活動しやすい環境をつくってやること。でも菌や酵母の働き具合は、その日の天気によっても気温によっても違う。そこが難しいところであり、腕の見せどころなんです。
 わたしはもう60年近く日本酒づくりに携わってきましたが、いつもこう思うんです。「酒造りは、毎年一年生」。飲んでくれる人が、買ってよかった、おいしかったと言ってくれる酒を、生涯現役で作り続けます。自然の力が酒を醸すのを手伝う。それがわたしらの仕事です。
杜氏・藤井隆男
酒造りの起点となる「麹」に自家栽培の山田錦を使用しています。蔵の近くにある田んぼで、酒を醸すのと同じ水で育つ米は、仕込みのときになじみがよく、ふくよかでいて、しっかりとした味わいを醸し出してくれます。
お酒によってお米の削り具合=精米歩合をさまざまに変えるのが普通ですが、わたしたちは、自家米を60%まで削ったものだけを「麹」に使っています。60%にこだわるのは、手頃な値段で買える美酒に通じるから。高級酒ではなく、毎日飲める「最もうまい酒」をつくるのがポリシーです。
酒造りは、子育てと同じです。お米を発酵させ、だんだんと日本酒に仕上げていく工程でカギとなるのは、酒造りを手伝ってくれる麹菌や酵母との対話。厳格な温度管理をする手と、発酵を見守るやさしい目があってこそ、菌と酵母はうまい酒を増殖させていきます。米の品質、温度の見極め、良水の管理には、決して手を抜きません。
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